東京ウイスキー奇譚

こだわりが強すぎて生きていきづらい40代男性の酒と趣味への逃避の記録

ウイスキーの聖地アイラ島訪問の詳細は以下のリンクから。
訪問記 アイラ島 初日 2日目 3日目
蒸留所写真  Ardbeg1 Ardbeg2 Laphroaig1 Laphroaig2 Bowmore
アイラ島写真 
アイラ島への旅行についてのアドバイス エディンバラ2日目  グラスゴー

  

もはやウイスキーなんて関係ない

最近食べた茶色い食べ物をひたすら上げていくスレ その3

最近行って印象に残った比較的リーズナブルなレストランというか食べ物屋さんををまとめました。

新潟の村上に一度訪問してみることを強くオススメします

東京から一泊二日で行くにはちょうどいい新潟県村上市。 酒もコメも鮭イクラも牛肉も温泉も夕焼けも街並みも素晴らしいとてもいいところで、こんなところ知らないなんてもったいなさすぎなので勝手に暑苦しく宣伝します!

フィンランド湖水地方でサウナキメたらキマりすぎて怖いぐらいだったの巻

ビキニ姿の女の子がサウナから飛び出してきて湖に飛び込んでキャッキャ言っているのを見ておっさんでも照れずに飛び込まないと、と思い人生初めてのサ活後ドッボーン体験ぶちかましてみた記録。

エストニアの熱海? パルヌでサウナの巻

エストニアの首都タリンからバスで2時間、東京でいうと熱海みたいな海もあればスパもある風光明媚な観光地、パルヌでサウナしばいてととのってきた記録。(今回はおっさんの上半身裸の写真がないので安心してご覧ください)

ヘルシンキ中心部のサウナ Allas Sea Pool

フィンランドとエストニアのサウナを紹介していこうと思いますがまずは初級編、ヘルシンキ。 ヘルシンキ中心部からすぐ、朝からサウナ入れる素敵スポットAllas Sea Pool。パブリックなサウナは午後からもしくは夜しかやっていないところが多い中で平日は6時…

薪だきサウナを出たら湖にドボン! 本場フィンランドでサウナ好きの夢が叶うの巻

サウナ小屋ひと棟借り切って自分で薪焚いてサウナストーブ暖めロウリュで湿度ととのえ、サウナで超気持ちよく汗かいてからもうこれ以上ムリーってなったところでサウナを飛び出して目の前の湖にドボン!!ってのをサウナの本場フィンランドでやってまいりま…

551の豚まんには気をつけろ

551の豚まんで千年の恋も台無しに。注意一秒けが一生、気をつけましょう。

高知に行ってきた、オチは特にない

東京みたいな同調圧力の強いところから来た人間には、朝から堂々と酒が飲めて「細かいことはどうでもいいんだよ、楽しければ」、とみんな思っていそうな高知の雰囲気は最高でした。

「聞かぬは一生の恥」をバーで学ぶ

Twitter眺めていたらこんなツイートが流れていた。ちょっと「釣り」っぽい気もするけれど。 先日電車で男子高校生が70歳位の男性に「もし宜しければどうぞ」と席を譲ったのですがくそじじいは「年寄り扱いするな!最近の若いのはすぐ年寄り扱いする!」みたいこ…

最近のプチ幸せ

平野啓一郎さんが私のツイートをリツイートしてくれた。伸びなかったけど。SNSならではの出来事。「壮大に」ではなくて「盛大に」でしたね。 ちなみにマイケル・シェンカーとは70-80年代に「神」と崇め奉られたドイツ人の元アルコール依存症ギタリストで、ワ…

それぞれの人のそれぞれの事情

平日昼間に母から携帯にショートメールが来た。仕事終わりにようやくチェックしたら悲しい知らせだった。実家で飼っていたフレンチブルドッグが死んでしまった。 「コパンが昨夜亡くなりました。ずっとテレビを見ていて、気が付いたのは寝るときでした。眠っ…

平野啓一郎 「ある男」を読了

「マチネの終わりに」に深く感銘を受けたので、平野啓一郎の新作「ある男」を読んだ。バーでの出会いの回想から物語が語られ始める。その後もバーでの思索や会話が物語の中で重要なシーンを構成する。著者はシングルモルトよりもカクテル、あるいはウォッカ…

福岡Bar Kitchen、サウナでととのって佐賀へ

バーテンダーに初めて自然にお酒を奢れるようになった時は「自分も大人になったなあ」という気がしたが、最近サウナの仮眠室に初めて泊まって「俺もおっさんになったなあ」と改めて実感。日本のサウナ界の聖地のひとつ、ずっと行きたかった福岡のウェルビー…

フォトジェニック村上

大好きな村上で印象に残った場所をアトランダムに挙げていく。益甚酒店。文化庁の文化遺産に登録されている昭和9年築の町屋。雪国なのにもかかわらずとても丁寧に手入れされていて今も現役。新酒ができたことを告げる杉玉と一斗樽。地元の酒蔵、大洋盛。 中…

酒も魚も肉も美味い村上が好きだその3 割烹 千渡里

村上に来たのは実はこれで3度目。過去2回はトライアスロンの前日、東京から400㎞のドライブを経て瀬波温泉にチェックイン、海岸で試泳して選手登録と競技説明会に参加、そのあと温泉入って晩御飯食べて早目に就寝、日曜日のゴール後はホスピタリティとして振…

酒も魚も肉も美味い村上が好きだその2 〆張鶴蔵元 宮尾酒造

好きな日本酒、〆張鶴の蔵元も村上にある。有名な酒蔵なので大きいのかと思ったら意外と小ぢんまり、ちょっと驚く。 直売をやっているようなので引き戸を開けて入ってみると、帳場にいた若いお兄さんが出てきてくれていろいろ教えてくれる。「東京だと手に入…

酒も魚も肉も美味い村上が好きだその1 御茶所 九重園

村上笹川流れトライアスロンのゴールとなる村上市役所を大会前日のぞきに行った後、ふらふら街歩きをしていて見つけた、250年の歴史を持つお茶屋さん九重園。中をのぞくと煎茶と和菓子のセットが店内でいただけると書かれていたので入ってみることにした。 …

高級メロン食べ放題@南房総安田メロン農園が控え目に言ってもサイコーだった件

タイトルがすべてを言いあらわしております。以上。

マレーシアで旨かったもの

マレーシアで旨かったものその1。チャイナタウンにある「冠記」で食べた雲呑麺と叉焼麺。1人前6リンギット、200円しないぐらい。マジでこの椅子座ってこのテーブルでこの箸と食器で食べるんかい、という小汚さ。難波花月の近くのたこ焼き屋、わなかでのイー…

京都・大阪にて:案ずるより産むが易し

今年もまた友人の墓参りに行ってきた。先日の地震で震源に近かったこともあり、友人の実家と彼のお墓のあるお寺が気に掛かっていた。京都から在来線に乗り換えて最寄り駅が近づくにつれ、ブルーシートが被せられている家の数が増える。7時過ぎの新幹線に乗っ…

最近食べた茶色い食べ物をひたすら上げていくスレ その2

私のiPhoneの中にある茶色い食べ物の写真をひたすらアップしていくスレその2。I love メイラード反応。

最近食べた茶色い食べ物をひたすら上げていくスレ その1

美味しいものを食べても美味しいウイスキーを飲んでも、どこで食べたり飲んだりしたのか忘れてしまうと悲しいので(特に酒の場合は忘れる危険性が高いので)備忘録的にスマホで写真を撮って記録することにしている。でもそうするとやたらと茶色っぽい被写体…

飛行機に乗るのが好きだ

大阪に行くなら、新幹線より圧倒的に飛行機が好きだ。それもJAL。羽田に向かう首都高山手トンネルから湾岸線に出る時に見える朝の陽射しと新幹線の大井基地も好き。新幹線は乗るより見るほうがいい。全て異論は認める。大阪行きは第一ターミナル5番スポット…

郡山へ

ふと思い立って、郡山に出かけた。ゴールデンウイーク谷間の二日の平日、初日はしっかり仕事をしたが二日目の予定がキャンセルされたので急遽休暇を取得。初日の仕事の後そそくさと帰宅し、バイクで夜の東北自動車道を北上。風もなく寒くもなく、穏やかな朧…

美味い鰻と素晴らしく硫黄臭い温泉と日本酒「仙禽」が揃った栃木は凄い

今回は珍しく日本酒のことを書いてみようと思う。春分の日は生憎朝から冷たい雨。久しぶりに家でゆっくり過ごすか、と思ったのだが、このところ体の疲れが抜けないこともあり、雨でも問題ない日帰り温泉、それもスーパー銭湯のようなところではなくガチの温…

八景島と横須賀に行ってみた

バイクで金沢八景の野島公園まで行ってみた。海の横にあることもありずっと「やちょうこうえん」だと思っていたが実は「のじまこうえん」だったことを知り、軽く衝撃を受けた。四半世紀ほど前、親が転勤で大阪から東京に戻ることになりどこに住むか検討して…

サービスに対する正当な対価について

近くの駅前にある書店が閉店になった。40年の歴史があったのだという。ベストセラーと雑誌と漫画しか置かないしょうもない店が多い中で、面白い人文書や歴史書などを置いていて、立ち寄るとこれまでそのテーマに興味を持ったことのない本が平積みにされてい…

大阪にて:「最高にエロい」と称するガチャガチャにトライする勇者あらわる

久しぶりの大阪は私の知っている大阪よりも圧倒的に寒かった。日中の気温は3℃ぐらい、風がびうびう吹いていて氷点下の体感温度。間違ってコートを着ずに飛行機に乗ったので、あまりの寒さにかき氷を食べた時のような頭痛に襲われる。昼飯は大阪名物お好み焼…

好きなレストランを応援するということ

応援しているレストランがある。当たり前だが応援しているということは何らかの理由があるからなのだが、あまり真剣にそれについて考えてみたことがなかった。しかし今回とあるきっかけがあり、なぜ自分が応援したくなるのかを改めて考えてみた。やはり一生…

酒飲みの考える「幸せな人生」の定義

酒を飲まない夜はなぜこんなに長いのだろう。いつもならアルコールの力を借りて昼間の緊張をほどいていくのだが、飲まないと自分の中のスイッチが入りっぱなし。夜中の田舎のコンビニか、と自嘲したくなる。周りが寝静まって真っ暗な夜更けに、ぽつんと一軒…